研究者開発者の思い

筑波大学 高細精医療イノベーション
研究コア長 大藏倫博 教授が発明

筑波大学大藏研究室では、身体機能と認知機能との関連性の研究を行う中で、身体機能のうちペグを操作する指先の動き(巧緻性)が認知機能と最も強く相関するということを見出しました。その成果の下、ペグ操作と「トレイルメイキングテスト*」を組み合わせることにより、画期的な認知機能の測定・評価法が誕生しました。

開発者 小川保二

ペグアモーレの開発には当社の特許技術を活かせる事ができました。特許技術:「電磁誘導を用いて物体を検出する物体検出装置」(特許番号5028552)

健康分野への進出にあたって、筑波大学の大蔵先生と出会い意気投合しました。当社として元気な社会を作ることに貢献したいと考えています。

筑波大学 大藏倫博 教授

最長寿国となった日本において、介護予防への取り組みは重要です。私たちの研究成果の一つである「指先の巧緻性と認知機能との関連性」を広く皆さまに知って頂き、早期の健康管理に役立てて頂きたいと考えております。本製品は簡単で楽しく誰でも取り組める検査・訓練機器なので、多くの高齢者の皆さまに歓迎して頂けるものと確信します。

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